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白内障とは、カメラで言うとレンズの部分(水晶体)が濁ってしまうものです。
そのため、濁った水晶体を取り除き、眼内レンズ(人工水晶体)に入れ替えます。
最新の超音波乳化吸引装置というものを使って行います。
傷口は約3ミリで、ほとんど縫う必要がありません 。

保険適応レンズ 遠近両用レンズ
今までの眼内レンズでは、手術後はピントを合わせられなくなるので、遠くか近くかのどちらかしか見ることが出来ませんでした。遠近両用レンズは 遠くも近くもメガネなしで見える可能性があるというものです。
(しかし保険適応外になり片眼42万円かかります。)
当院の手術数の経過(2008年10月末日現在)
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