まなべ眼科クリニック
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まなべ眼科クリニック
TEL:087-816-5580
四国唯一のフェイキックIOL。 香川県唯一のオルソケラトロジーレンズ、 遠近両用眼内レンズ治療可能。
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手術:白内障(遠近両用眼内レンズも選択可)
白内障とは、目の中の水晶体(レンズ)が濁る病気で、目の中のレンズが濁ることにより、視力が低下し様々な症状がでてきます。
霞んで見えたり、明るいところへ出ると眩しく見にくい。
どんなに調整しても眼鏡があわない。ぼやけて二重・三重に見える。
濁りの程度や性状により、症状には個人差がありますが、このような症状がおこり、「白内障」と診断されます。

白内障は水晶体内のαクリスタリン蛋白変性に伴う、不溶性蛋白増加によりおこるとされており、最も多いのは加齢に伴う老人性白内障です。
60歳代で70%、70歳代で90%、80歳以上になるとほぼ100%の人に白内障による視力低下が認められます。

いったん白内障が進行して水晶体が混濁すると薬などで元の透明性を回復することはできませんので、白内障が進行した場合は手術以外に視力を回復する手段はありません
手術は、濁った水晶体を取り除き、眼内レンズ(人工水晶体)に入れ替えます。
最新の超音波乳化吸引装置というものを使って行います。
傷口は約3ミリで、ほとんど縫う必要がありません 。

     

症状が軽度で、あまり視力に影響のない場合は、点眼薬や内服薬による進行予防をおこないますが、進行を遅らせるといった効果しか期待できません。白内障が進行すると、緑内障やぶどう膜炎など、他の疾患を併発してくることもあるため、早期発見・早期治療が重要な眼科疾患です。


手術:フェイキックIOL
フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)とは、白内障手術を応用した視力回復手術です。
白内障治療では白濁した水晶体を取り除きますが、フェイキックIOLはこれを応用し、水晶体をそのまま残し、近視や乱視を治すための眼内レンズを挿入します。 当院では虹彩支持型と後房型の2種類の手術が可能です。

レーシックなどの視力回復手術は、角膜にレーザーを照射し、そのカーブを調整することで近視や乱視を治します。
しかし、レーシックは治療できる近視の度数に限界があり、角膜の強度を保つために、度数に対して角膜が薄い方は手術そのものが行えない場合もあります。

その反面、フェイキックIOLは、角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術することができ、角膜の形状が不正でレーシックが不向きな方にも対応可能です。
その他、手術後に万が一問題が生じた場合でも、レンズを取り出すことで眼の状態を元に戻すことが可能な点が挙げられます。

 
手術
 

1. 点眼麻酔を行い、強角膜を切開します。
2. 眼内レンズを挿入します。
3. 虹彩支持型は虹彩部分にレンズを固定します。
4. 手術は片眼ずつ行います。

 
フェイキックIOLを執刀する医師は、内眼手術である白内障手術などの経験を豊富に積んだ眼科専門医であることが必須です。
当院は、四国で唯一、フェイキックIOL(虹彩支持型)の手術が可能なクリニックです。
 
こんな特長
 
レーザー治療が難しいといわれてきた-10D以上の強度近視の方
現在の近視・遠視・乱視の度数に対して、角膜の厚みが不足している方
眼内に挿入するレンズは、交換の必要がなく、一度挿入すれば長期にわたり矯正視力を維持することができる
レンズを取り除くことも可能で、レンズを取り除いてしまえば元の眼に戻る
 
安全性
 
1986年にヨーロッパで始まったこの治療は、20年の歴史があり、現在では全世界で15万症例が行われ、大変良好な結果を得ています。
2004年9月に世界でもっとも厳しい安全基準を持つアメリカの公的機関FDA(米国食品医薬局/日本の厚生労働省にあたる機関)によって承認を受けました。
 
費用
 
フェイキックIOLは、保険適応外です。初診からすべて自費診療となります。
・レンズを1枚1枚オーダー
片眼42万円

※クレジットカードでのお支払いが可能です。

手術:眼瞼下垂
眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたが垂れ下がる疾患のことです。こういった眼瞼下垂とは、生まれたときから、片方のまぶただけがしっかりと開かない、先天性眼瞼下垂がよく知られていますが、現在は長期間のコンタクトレンズ装用、またはアトピーや女性のメイクによる眼瞼下垂が非常に増加しています。

眼瞼下垂の手術は、上眼瞼切開法・挙筋前転法・経結膜的眼瞼挙筋短縮術・挙筋短縮法などがあります。当院では炭酸ガスレーザーを用いた手術を行っています。

 
手術:眼瞼腫瘍

眼瞼腫瘍(がんけんしゅよう)は、まぶたにできる腫瘍で、良性のものと悪性のものがあります。発生する頻度は、良性のものが高いです。

眼瞼腫瘍の治療は、 当院では良性のものに限り炭酸ガスレーザーによる切除を行っています。

 
手術:霰粒腫

霰粒腫とは眼瞼(まぶた)にあるマイボーム腺の出口がつまって慢性的な炎症が起きる結果、肉芽腫という塊ができる病気です。麦粒腫と異なり、細菌感染を伴わない無菌性の炎症です。

症状は眼瞼の腫れや異物感です。典型例では痛みも赤みもなく、眼瞼にコロコロとしたできもの(腫瘤)を触れます。炎症を伴った場合は麦粒腫と似た症状が出ることがあり、これを急性霰粒腫と呼びます。

腫瘤が小さければ自然に吸収されることもありますが、大きい場合は手術で摘出したりする必要があります。高齢者では悪性腫瘍との鑑別が必要であることもあり、注意が必要です。

 
手術:先天性鼻涙管閉塞

目から鼻への涙の通り道が詰まって涙があふれてくる疾患で、新生児のころから目やにが多くて気がつきます。「涙目」とも言われれます。
涙を出す涙腺は、目じりの側のまぶたの上にあり、涙腺で作られた涙は、目の表面をうるおし、目頭にある涙嚢に入り、鼻涙管を通って鼻に抜けて出ます。  
ところが、赤ちゃんによっては鼻涙管から鼻腔に通じる部分に膜が残ってしまっていることがあります。これが先天性鼻涙管閉塞で、涙が鼻に流れることができないため、目にたまり、外にこぼれます。赤ちゃんは鼻涙管が細いので炎症が起きやすいうえに、涙嚢にたまった涙には細菌が繁殖しやすく、そうなると目やにがたくさん出ます。これを新生児涙嚢炎といいます。

先天性鼻涙管閉塞の治療は、ブジーという細い針を通し、鼻涙管の膜を破る手術を行います。当院では生後 3 ヶ月を目安に行います

 
手術:レーザー光凝固
レーザー光凝固とは、レーザーを特殊なコンタクトレンズを介して、眼底にある網膜に照射することです。レーザーをすることにより組織の熱凝固が起き、その結果病気に対して効果が得られます。
網膜血管疾患、黄斑病変、網膜裂孔などに適応されます。

散瞳薬を用いて瞳孔を開き、点眼麻酔下にておこないます。
(注射などは通常行いません。)
時間は短い症例で5分くらいで、糖尿病性網膜症などは1回20~30分程度のものを数回にわたって行う場合があります。症例やレーザーの数、場所によって術後見ずらさを感じることもあります。治療終了後、特に問題がなければすぐに帰宅可能です。
 
手術:角膜切開  

当院では白内障手術と同時に LRI (乱視矯正角膜周辺部切開術)を行い乱視矯正を行っています。

 


まなべ眼科クリニック
香川県高松市番町3-20-2 TEL:087-816-5580
 
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